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2020/12/23 21:35


“本当に上手いタトゥーアーティスト”ってどんなだ?


“渋谷で一番上手いタトゥーアーティスト”になりたい。


おれはいつもそう思いながら本気でタトゥーに取り組んでいます。一つひとつ、一人ひとりの作品が勝負。文章だけでかっこつけてるわけじゃなくて、本気で命がけできみのタトゥー作品に取り組みたいと思っています。


この”Lion Heart : ライオンハート”
我ながら最高にかっこいいタトゥーだと思う!実は…包み隠さずに話すと…リアリスティックスタイルタトゥーはこれが三作目でした。


二作目はこちら!東京で初めて彫ったリアリスティックスタイルタトゥー作品です。



で、こちらがオーストリア・ザルツブルクのコンベンションで生まれて初めて彫ったリアリスティックスタイルタトゥー”ジオメトリック・パンダ”!
このリクエストを受けた時…”やったこともないし描いたこともないけど…逃げるわけにはいかーん!一歩も後ろには引かーん!”ってなりましたよね!

タトゥーコンベンションって瞬間が命がけの勝負!


“奇形鴉”
こちらのクライアントは…実にわがまま三昧がすぎる!笑とにかくめちゃくちゃこだわる人で、あれもこれも要素をてんこ盛りにしたがる人です。

でも、そうゆうクライアントこそ我々刺青師が求める理想のクライアントなんです。お客さんのわがままが我々タトゥーアーティストを育てます。

そして、お互いの理想とアイデアを持ち出して芸術が爆発すると…タトゥーはより大きく伸びますよね!



かなり若き日の旅人なおれはニュージーランドのロトルアという街に到達しました。そこはマオリ族の聖地と呼ばれる街にして、マオリスタイルの本物トライバルタトゥーアーティストのレジェンドが住む街でした。

当時のおれはまだ若く生意気盛りにして英会話もめちゃくちゃだった。おれはタトゥーアーティストの修行をしたくてロトルアに向かったのですが…”バカ言ってんじゃねー”って刺青の事はなんにも習えなかった。けど…目の当たりにしてきた”本物のポリネシアン・トライバル”。

トライバルタトゥーって、おれの原点だったりします。



カバーアップタトゥーの仕事はなかなかむずい!
でも、気持ちはよーくわかるんです。おれも世界中旅して回ってるうちに、そこら中でタトゥー入れまくった結果…”やっちまったー!”ってカバーアップタトゥーした事は何度もあるからね!

ある程度こちらに任せてもらえるなら?
カバーアップタトゥーの仕事も喜んで引き受けます!


“恐竜骸骨”
まだ短いおれのタトゥーアーティスト人生の中で、エポックメーキング的な作品です。作品のポイントは…全部筋彫り針・ライナーで彫りました!
で、これがそのスタイルの二作目“骸骨龍”。
ライナー・シェーダー織り交ぜて彫っています。


おれはライナー・筋彫り仕事が好きです。
“ラインは誰にも負けん!”な気概があります。もちろん近い将来に全てを含めた”渋谷で一番上手いタトゥーアーティスト”になるのはおれですけどね!



この作品は…実に感傷深い。
おれは東日本大震災で被災して大怪我をしました。一時期、右足が麻痺してて歩行困難でした。病院のベッドで泣きながらこのスカルをデザインして”絶対に刺青師になる”と決意していました。
こちらのクライアントはこのスカルの下絵を見た瞬間”これおれにくれ”と即断即決。

LOYAL TATTOO 第1号のクライアントさんです。


こちらの”マリアタトゥー”も感傷深い!
LOYAL TATTOO 女性クライアント第一号の作品。そして、このマリアタトゥーをヨーロッパのタトゥーコンベンション主催者に送り…10大会連続出場・一個受賞のキッカケを作ってくれた作品です。


そして…”鯉”
イタリアジェノバで新人奨励賞を受賞した作品。
今見ると…実に荒い!…と…笑
これ、時間制限あったから…四時間で彫りましたよね!本来の実力での受賞じゃないのはおれが一番よく分かってる。獲れた理由は…デザインアイデア賞かな?

まさか獲れるとも思ってなかったから…名前をコールされたその瞬間は!イタリア美人のイリエナちゃんとイチャイチャしてて体感出来ませんでした!(でもイタリア美人は体感したから良しとする!)


ヨーロッパ武者修行から帰国して一発目の仕事
“薔薇の三段活用”

ヨーロッパで学んできた様々なやり方を詰め込みました。全部ライナー・筋彫り針で彫っています。


なかなか思い入れが深い”刺青蛙”。
ライナーを使いこなしつつあった頃の作品。

筋彫り針の種類って…太さが違うだけじゃないんです。
太さの違いを用途によって使い分けるだけじゃない。

ライナー・筋彫り針は奥が深い!



“羽タトゥー”
これはカバーアップです。おれなりに色んな工夫を込めてます。使ったのはインクではなく…日本の墨。殴り描きなスタイルを目指しました。



最近の作品の中で”一番気が狂ってる彫り方”です。
ほぼ全部ライナー・筋彫り針で彫りつつ…秘密のタトゥーインクを使っています。レシピは…絶対誰にも教えません。



当タトゥースタジオ”LOYAL TATTOO TOKYO”は、わたくし”刺青師 渋谷伊彫”が完全に一人で運営してます。だから…おれにはタトゥーを量産する事はできない。そんなんしたら燃え尽きて死んでしまいます!

でもさ?だからこそ!
一人ひとりのクライアントに、一つひとつの作品に深く向き合いたいし、タトゥーアートを深く愛したい。

世界にはとんでもない大天才の凄腕ミラクルタトゥーアーティストがうじゃうじゃいました。もちろんそこに到達出来るように頑張るけど…おれが残りの人生を賭けて本気で目指してる”ワールドクラスのトップタトゥーアーティスト”の頂はとんでもなく高い。

けどさ?
LOYAL TATTOO に来てくれた人に対して
きみのタトゥーのことを東京で一番考えて彫る…究極の愛の刺青師”には…すでになれている自負があります。

そして…

近い将来、おれが”渋谷で一番上手いタトゥーアーティスト”になるってLOYAL TATTOO に来てくれたクライアント全員に約束できます。


任せとけい!


お気軽にお問い合わせくださいませ!
















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刺青師 伊彫 来歴 →



Japanesque x Asian Realistic + Tribal Style

東京渋谷 : 刺青・タトゥースタジオ

LOYAL TATTOO TOKYO | 刺青師 渋谷伊彫

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