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➤ ボタニカルタトゥー・フローラルタトゥーの魅力, ➤ 西洋構造芸術刺青 =洋彫り, 植物 花のタトゥー | 意味と構造の美学
◾️西洋の図鑑表現・日本的余白・「身体」という画布
alt=“洋彫り,ボタニカルタトゥー制作工程・筋彫り”
alt=“花のタトゥー, ボタニカルタトゥー, ひまわり”
◾️ボタニカルタトゥーとは?
・西洋構造芸術刺青=洋彫の一種。植物や花をモチーフにしたタトゥーデザインのこと。繊細な線や構図で表現されるフローラル・リーフなどがモチーフ。ナチュラルで上品な印象。
◾️フローラルタトゥーとは?
・西洋構造芸術刺青=洋彫の一種。花のタトゥー, 花そのものをモチーフにしたタトゥーデザインのこと。薔薇や百合、ひまわり、桜などを繊細な線や陰影で表現し、美しさを肌に刻むタトゥーアート・スタイル。
⇨関連リンク・ワンポイントタトゥー図鑑
LOYAL TATTOO では、西洋構造芸術刺青=洋彫 ボタニカルタトゥー、フローラルタトゥー、植物や花を題材とした美的タトゥーアートを追求しています。
◾️ ひまわりのタトゥー = LOYAL TATTOOの象徴
alt=“LOYAL TATTOO の象徴 ボタニカルタトゥー 01”
⇨作品紹介🌻ひまわりのタトゥー

⇨ 始まりの LOYAL TATTOO🌻ひまわりのタトゥー
◾️ ボタニカルタトゥー の魅力とは?

それは植物の描写だけではなく、
皮膚の流れに同調させた構造の設計。
alt”=日本画的ボタニカルタトゥー, 他店仕事引き継ぎ”
• 主役と脇役
• 光と影
• 配置と余白
• 流動と静止
ボタニカルタトゥーとは、花や植物などをモチーフにした繊細で自然な雰囲気のタトゥーデザイン/ジャンル、西洋構造芸術刺青=洋彫の一種。
西洋アンティークの植物図鑑や『ファーブル昆虫記』などの静物解剖の写実図のように、精密さと余白の呼吸を持つ“構造化された描写”──
細いペンで描いたような線の美学。まるで本物の花が肌に咲いたかのような生き生きとした美しさ
モチーフ: リアルな花や葉、蔓(つる)などの植物が中心。オーナメント(装飾)と組み合わせるパターンもある。
◾️ デザイン知識 - FAQ
Q : デザインとは?
A : 主題・配置・優先度・流動性・余白によって美を成立させる『設計行為』
◾️『肌』という画布
人体曲面に沿うボタニカルの動線と静的モチーフを動かす構図。
骨格の向き、筋肉の収縮、皮膚の張力と可動性を前提に、モチーフを象徴的・動的・構造的に構成。
希望は盛り込めても、それが**“タトゥー美として成立するか”**は別の話。
◾️ タトゥーデザインとは “精神の構造的装飾”
▪️構造意図(例)
・主役:クラゲの母子の夢・生存・絆
・全体:主線=クラゲ母子、副線=花々、余白=空間
・花:構図彩度と空気密度の調整=脇役としての祝福
・演出:視線・位置関係・潮流方向=「上を向いて生きていく」構図
・線質:極細ライン「触れたら壊れそうな夢の質感」を表現
◾️ 主演を決める理由
• 主役が定まれば「視線の導線」が決まる
• 主役が定まれば「配置の重心」が決まる
• 主役が定まれば「色彩の配分」が決まる
美しさの本質は、材料や技術ではなく、
「主演を誰に据えるか」という物語構造にあります。
◾️ 設計の本質
• 部位によって表現形式は変わる
• サイズは広さではなく視覚密度で決まる
• 骨と筋に沿わない配置は死ぬ
• 余白=沈黙、背景=静かな光
彼女が歩んできた日々の気配をデザインに翻訳する
本人さえ気づかない美へと導く
──それが設計=デザインという仕事
➤『 美 』とはなんだ? = 計算を見せない構造
骨格、肌質、視線の導線、余白の静けさ──すべて計算しても、その痕跡を見せてはならない。
主役を際立たせる静かな足し算、
語らせたいもの以外を消す引き算。
本当に美しい作品は、**“なにを彫るか”ではなく、
“なにを彫らないか”**で決まる。
◾️ デザインとアートの違いとは?
• アート=問いを投げ、思考の余白を生むもの
• デザイン=その思考に形を与える答え
アートは想いを解き放ち、
デザインはそれを形にする=設計。
◾️読解力とタトゥーデザイン
あなたが歩んできた日々の軌跡。
人の《生》とは、命の“眩しさ”
水、空気、光、愛、糧、生きがい、夢、欲、喜び
言葉ではなく、ただ滲み出る雰囲気として
◾️LOYAL TATTOO は“気配”をデザインに翻訳する
➤ プロフェッショナルの仕事術
大切なのは、完成直後の美しさだけではない。
タトゥーは、
人と共に生き、老い、やがて最期を迎える。
だからこそ、長く美しさを保つ構造設計が必要だ。
退色・歪み・崩れ
それを最小限に抑える線と構図と余白。
◾️ 卑しさとは縁を切る
《美》を産み出す者の心が卑しいとして
なぜ、その者の手から《美》が産まれるのか?
➤ 卑しい心に美は宿るのか?
卑しい心を持つ刺青師に、一生のタトゥーを刻まれるお客さん…それ、超嫌じゃない?っていう普通の感覚
その計算からすべては始まる。
──それが肌の上で現実化できるか?
できたとして、
それはタトゥー美として成立するのか?
それは単なる実現ではなく、
“高次元のタトゥー美”として昇華できるか?
◾️クライアントの想いと願い──
それは設計の素材であり、設計図ではない。
言葉にされた希望は、まだ“入口”にすぎない。
その奥にある、まだ言語化されていない“像”を見つけ出し、本人さえ気づいていない美へと導くこと。
▶︎それが、タトゥーデザインの本質
◾️美は、計算を感じさせない構造
すべてを計算する──
骨格の走り、肌の質感、視線の導線、余白の静けさ。
けれど、
それを“計算の痕跡”として見せてはならない。
見えない計算。
見せない構造。
その上に成り立つ美──
◾️完成
・アートは問い、デザインは答え。
Art──それは、
見た人・聴いた人・読んだ人の頭の中で芽吹くイマジネーション = 思考の余白を生む“問い”。
Design──それは、
そのイマジネーションを形にして還す設計技術。
触れられるようにする“答え”。
だからこそ言葉は語る。
デザイニングはあっても、アーティングとは言わない。文学藝術とは言っても、文学設計とは言わない。
──アートは思考を解き放ち、
──デザインはその思考に形を与える。
◾️タトゥーは賜物
言葉にならず、けれど確かにあなたの中に息づいている“イマジネーション”という祈り。
それを、LOYAL TATTOO は読み取る。
骨と筋と肌の上に、
タトゥーという技術で祈りに答えを彫り起こす。
◾️想像を、超える。
タトゥーとは、
誰かの魂の奥に触れることでしか始まらない。
LOYAL TATTOOを選んでくれた人達には、
みんながスタジオに来る前に思い描いていたイメージより、もっとかっこいいタトゥーを渡したい。
そのタトゥーを刻まれて、
本当に嬉しそうに微笑む人のために、
自らの技術とセンスを使う生涯を歩みたい。
◾️スタジオ アクセス
タトゥー 界隈から、
本物志向のタトゥーを求める声にむけたレスポンス
細密構成と設計美を極めた LOYAL TATTOO